生方美久の経歴は?元看護師の脚本家で1年でデビューの理由がすごい!

生方美久の経歴は?元看護師の脚本家で1年でデビューの理由がすごい!
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2022/10/06 連続ドラマ『silent』が始まり、第1話でTwitterのトレンドランキング世界1位を獲得!

ドラマを観た方々は・・・
「バカほど泣いた」「とんでもない作品に出会いましたね」「心臓がエグられた」と魅了されました。

そんなに良いの?と半信半疑な私も視聴してみると、1話目の最後の5分、胸がギュッとして泣きました!

「1話目から感情むき出しで切ないって何なの?すごい破壊力!」と心を掴まれました。


この『silent』は完全オリジナル作品で、今年8月まで看護師だった生方美久さんが書いています。

今回、元看護師の生方美久さんの経歴と、たった1年で連続ドラマの脚本家デビューをした理由を調べました!

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目次

看護師から脚本家に転身した生方美久の経歴

生方美久(うぶかた みく)

群馬県富岡市出身、1993年生まれ
(2022年現在:29歳)


●群馬大学卒業後、病棟で助産師として働く
2018年春~独学で脚本を書き始める

●群馬県高崎市のミニシアター『シネマテークたかさき』でフリーターとして働く

●~2022年8月、クリニックで看護師として働く
2021年『フジテレビヤングシナリオ大賞』受賞

●2022年9月〜フリーの脚本家へ

●2022年10月 連続ドラマ『silent』で脚本家デビュー

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生方美久の脚本を書くきっかけは?

生方美久さんは助産師で忙しく働いて社会に埋もれる中、学生の頃から好きだった映画に心を救われたそうです。

そして映画監督を目指して、2019年 映画学校・NCW(ニューシネマワークショップ)を受講したものの、徐々に脚本家になりたい気持ちが強くなったとか。


2018年春から助産師をしながら独学で脚本は書き始めており、コンクールにも受賞しています。

シナリオコンクール受賞歴

◆2019年
・伊参スタジオ映画祭シナリオコンクール2019『5月と春の花』奨励賞(中編の部)

◆2020年
・伊参スタジオ映画祭シナリオコンクール2020『煙に隠して』奨励賞(短編の部)
・第46回城戸賞『ベランダから』佳作

◆2021年
第33回フジテレビヤングシナリオ大賞『踊り場にて』大賞
・第47回城戸賞『グレー』準入賞

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フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞した生方美久の気持ち

1987年 創設のフジテレビヤングシナリオ大賞は、将来性のある脚本家を発掘・育成する若手脚本家の登竜門。

生方美久さんは今回が3回目の応募、『踊り場にて』が1978作品の中から選ばれて大賞を受賞!


生方さん「脚本家の夢をいつか諦める事を想像していました。諦めた時の心の支えにするために書いた作品で大賞、人生だなァ、と思いました

坂元裕二さんみたいに唯一無二といわれる脚本家になりたい。これからプロとして精進していきます」などと語りました。

脚本家の夢を諦めるか?続けるか?
もがきながらの大賞!おめでとう!


大賞作品『踊り場にて』は・・・
審査員たちから圧倒的に支持が集まり、構成・台詞ともに群を抜いていたと評価されました。

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生方美久が大賞受賞1年後に脚本家デビューした理由とは?

生方美久さんがフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞後、たった1年で連続ドラマ『silent』の脚本家デビューをするのは異例の事!

それができたのはドラマの村瀬健プロデューサー(村瀬P)からオファーがあったからです。


村瀬Pはシナリオ大賞の生方さんの脚本があまりにも面白かったので、すぐに「一緒にやりませんか」と声をかけたそうです。

それは・・・生方さんには絶対にオリジナル作品の連ドラを書く力があると思ったから!


そこで連ドラ脚本未経験の生方さんを起用するため、心配する会社を村瀬Pは説得しました。

村瀬P「大丈夫です!責任は僕がとりますから!」と。

責任は僕がとりますから!
村瀬P カッコイイ~


そして2022年1月頃から、どんなドラマにするか話し合います。

村瀬Pは “川口春奈と目黒蓮の本格的なラブストーリーが見たい” 強い想いなどを生方さんに伝えました。

すると生方さんから『silent』の基になる設定を提案されて、ストーリーが決まったそうです。

silentのストーリー

主人公の青羽紬(あおばつむぎ・川口春奈)は、高校を卒業すると、同級生だった恋人の佐倉想(さくらそう・目黒蓮)から一方的に別れを告げられる。それから8年の時が流れ、再会した想は聴力を失い、音のない世界で生きていた。
出会い直した紬と想の切なくて苦しい気持ちが交錯、そして2人を取り巻く人たちとの葛藤を丁寧に描いた完全オリジナルラブストーリー。

※主人公・青羽紬は川口春奈、恋人・佐倉想は目黒蓮、この2人の当て書きで脚本は作られた。

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『silent』で脚本家デビューした生方美久の気持ち

連続ドラマ『silent』で脚本家デビューが決まった生方美久さんは、最初、信じられなかったそうです。

生方さん「(あり得ない事なので)どうせだまされてるんだろうな~と思いながら書き始めました」

「でも今は、この仕事にしがみつくしかないなと。まずは自分が面白いと思う脚本を書く事を大切にしています」などと語りました。

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村瀬Pは生方美久さんを天才だと言います!

村瀬P「過去に類を見ない位の才能、とにかくセリフがイイ!何でもない日常の言葉が凄く心にしみる」と、生方さんに惚れ込んでいます。

これからドラマ『silent』がどんなふうに展開するのか楽しみでなりません!

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